Interview 05

小さな気づきが、
次の選択肢になる。

キャリアアドバイザー / 2022年入社
小林 美咲

小さな気づきが、次の選択肢になる。

Profile

これまでと、今。

一人ひとりの話を、まっすぐ聞ける自分でいたい。

さまざまな仕事や人との関わりを通じて、相手の選択に丁寧に関わりたいと思うようになりました。会社説明で聞いた、企業と求職者の両方に向き合う姿勢が、入社を考えるきっかけでした。

以下は採用サイトテンプレートの架空の掲載例です。実際の制度・実績・条件に差し替えてご利用ください。

01 / My work

いま、どんな仕事を
していますか。

面談と求人提案に加え、面接後の振り返りを担当します。結果だけで判断せず、話せたことや不安だったことを一緒に整理します。

一日の始まりには、対応が必要なことを整理し、チームに状況を共有します。相手を待たせないことと、判断を急がないこと。その両方を意識して仕事を進めています。

仕事に向き合う日常のイメージ

02 / Turning point

うまくいかない経験が、
仕事を変えた。

相手の不安を解消したくて、説明が多くなりすぎたことがありました。沈黙を待つことも、相手が考える時間をつくる大切な関わりだと学びました。

今は一人で考え込む前に、状況と自分の考えを周りへ伝えるようにしています。答えをもらうだけでなく、どう考えたのかを聞くことで、次の場面で自分から動けるようになりました。

03 / Motivation

この仕事をしていて、
よかったと思う瞬間。

相談者が「これを大切にしたい」と自分の軸を見つけたときです。その軸に合う企業を営業と探す時間に、この仕事の面白さを感じます。

すぐに答えが出ない相談もあります。それでも、今日できる確認や連絡を積み重ねることで前に進める。人に向き合う仕事だからこそ、日々の小さな手応えを大切にしたいです。

One day

ある1日の過ごし方。

09:00

チームで状況を共有

メールと予定を確認。優先する対応と、相談したいことを整理します。

10:00

面談・打ち合わせ

相手の状況を聞き、次の提案や確認事項をまとめます。

12:00

ランチ・休憩

仕事から少し離れて気分を切り替えます。

13:00

提案づくり・情報整理

午前の内容をもとに資料を整え、他の担当者と認識を合わせます。

16:00

フォローと振り返り

進捗を確認し、明日の準備をして一日を終えます。

時間・働き方は取材用の架空の例です。

04 / Next challenge

これから、どんな自分に
なりたいですか。

目の前の相談に応えるだけでなく、次に必要になることを考えられる人になりたいです。経験を言葉にして共有し、新しく入る仲間が安心して挑戦できる環境づくりにも関わりたいと思っています。

初めから完璧でなくても、気になったことを聞き、やってみる気持ちがあれば大丈夫。一緒に学びながら、私たちらしい仕事をつくっていけたらうれしいです。

YOUR NEXT CHAPTER

その出会いを、
つくる人になろう。

人と企業の未来に向き合う。あなたらしい一歩を、ここから。